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ESOWと川「川遊び」2

4,510円

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ESOWと川の共同制作「川遊び」の作品集です。 日本のスケートボード黎明期より滑走し、グラフィティを根っこに独自の世界を描いてきたESOW。日本全国の路上を流れ、そこに生きるスケーターと森羅万象を撮り続けてきた川の2人、荒川晋作と関川徳之。 何気ない街並み、どこか懐かしい風景、生々しい自然。川が切り取った数々の瞬間に、ESOWのユーモラスな想像が加わり生まれた作品が『川遊び』です。 浅草、鎌倉、金沢、京都、福岡などゆかりのある土地での展示や滞在制作を重ねてきた300点を超える作品から約120点を選び、一冊にまとめました。2019年に刊行された一作目には収録されていない作品となります。 絵と写真で紡ぐ気取らない日本の”粋”をお楽しみください。 ーーー タイトル:川遊び 著者;ESOW 川(荒川晋作・関川徳之) デザイン:大西真平 判型:A4変形 ページ数:128ページ 製本:上製本 オークラ出版 2026年10月23日発売 ーーー ESOW / えそう 1972年、東京生まれ。13歳でスケートボードに乗り出し、17歳で渡米。グラフィティに出会い、自らのルーツでもある江戸の粋に影響を受けた独自のスタイルを生み出す。浅草を拠点に国内はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、アジアなどでも長年の注目を集め続けている。表現の媒体は紙、壁、木材、立体など、幅広く柔軟。また、様々なブランドや企業とコラボレイトしている。日本のスケートカルチャーにおけるパイオニア集団「T19」、グラフィティ史に功績を刻んだ「大図実験」のメンバーでもあった。

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